脂肪溶解注射の種類

脂肪溶解注射の「カベリン」ってどんな薬剤?効果やクリニックの料金は?

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カベリン

案内人「miho」です!
今回はさらに進化した脂肪溶解注射「カベリン」について、紹介していきます!

カベリンはこんな人にオススメ!

・BNLS neoで効果を感じることができなかった
・腫れをなるべく抑えたい
・できるだけ早く効果を実感したい

効果が最も高いデオキシコール酸が高配合

デオキシコール酸
カベリンの主成分である「デオキシコール酸」の配合はなんとBNLS neoの5000倍以上
その為、脂肪分解効果が非常に高いとされています。
デオキシコール酸はFDA(アメリカ食品医薬局)で脂肪細胞膜を壊死させる効果が認められた成分です。細胞が再生することがないので、リバウンドしないことが特徴です。

実はカベリンにも2種類ある

クリニックによって使用しているカベリンに違いがあり、大きく分けて2種類あります。

純度の高い「カベリン」
効果を高めたい方や早く実感したい方におすすめです。その分、腫れが出やすいデメリットもあります。
施術後の腫れは1~2週間ほど続く場合があります。
腫れの出にくい「カベリン」
麻酔の配合や成分調整によりデオキシコール酸による腫れを軽減させたカベリンです。翌日には腫れが収まることが大半で、翌日仕事の方でも気にせず施術ができます。

カベリンの平均価格は?

BNLS neoより少し値段が高価となっています。

カベリン、DEOLIPO BNLS neo
1cc 3,680円~18,000円 1cc 3,030円~12,000円
「DEOLIPO」はカベリンと名前が違うだけで、成分は全く一緒なんです!

カベリンを扱うクリニックはどこ?

クリニック名 料金/1cc モニター価格・初回価格
もとび美容外科クリニック 4,160円~4,980円(1回~3回セット) 3,800円~4,480円/1cc(モニター価格)
新宿御苑美容クリニック 12,500円 8,500円/1cc(10cc注入時)
銀座アイグラッドクリニック 10,000円 3,680円/1cc
銀座フェイスクリニック 10,000円 6,250円/1cc (再注射)
クリスティーナクリニック銀座 8,000円 -
オザキクリニック 18,800円 -
もとび美容外科クリニックは2種類のカベリンを使用しています。
「腫れの出にくいカベリン」「純度の高いカベリン」どちらかを選ぶことができます。カウンセリング時に医師と相談の上、選びましょう!

カベリンの施術ができる部位はどこ?

女性 体
カベリンは顔・体・四肢とほぼ制限なく全体に使用できます。ですが、カベリンは1回で最大で2本(手のひら2枚分)しか使用できない為、広範囲での使用はMITIなどの薬剤がオススメです。

クリニックによっても施術範囲が若干違う為、医師と相談しながら決めていきましょう。

カベリン注射のポイントや注意点

・注射した部分は注入した量だけ腫れる(翌日には治まる)
・稀に内出血が出る場合がある
・運動やマッサージをすることにより、効果がでやすくなる(痛みがある場合は控える)

まとめ

脂肪溶解注射にもさまざまな種類があり、何を選んでいいのかわからなくなりますよね。脂肪溶解注射の種類を多く扱うクリニックがオススメです。体質や脂肪量により適した薬剤が異なるので、選択肢は多い方がいいでしょう。施術前に必ずカウンセリングを行うので、医師に相談して薬剤を決めるようにしましょう。

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