脂肪溶解注射TOP

最近、芸能人を始め脂肪溶解注射を受けている方が増えてきました。
医療機関が取り扱う痩身技術の一つです。もちろん医療機関が取り扱うものなので、高い効果が得られます。
しかし、「みんなやっているから♪」とすぐクリニックを決めてしまうのもいかがなものかと・・・。
そこで、脂肪溶解注射の副作用や注射の種類、メリットデメリット、おすすめクリニックなどを紹介していきたいを思います。
これらをチェックしていけば、脂肪溶解注射への不安はなくなるでしょう。
是非最後まで見て、脂肪溶解注射への理解を深めていってください。

紹介するクリニック一覧

クリニック名をクリックすると記事内のクリニック施術料金を見ることができます。

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■脂肪溶解注射で起こりえる副作用

安全性の高い成分を注射するとはいえ、脂肪溶解注射では副作用が発生する可能性もあります。

起こりうる副作用

腫れ
痛み
かゆみ
しこり
内出血
まれに発熱、倦怠感

このように、多少の副作用が生じるリスクはあります。
部位によりますが、基本的に脂肪溶解注射はこうした副作用が生じるリスクが少ないものだといえます。

 

どうして「脂肪溶解注射」は人気なの?

脂肪溶解注射

■そもそも脂肪溶解注射とは?

脂肪溶解注射とは、脂肪を溶かし、排出する力をもった成分を皮下脂肪に直接注射するという行為のことを指します。
脂肪を溶かし排出するというと何となく怖いイメージを抱く方もいるでしょうが、溶かした脂肪は汗などとともに排出されるだけ。
注射するものの主成分は、大豆種子抽出油から得られるファスファチジルコリンという成分であることが多いです。
脂肪肝や高脂血症などの治療にも使われる成分なので、安心出来る成分だといえます。

また現在では、効果が高く、副作用が少ない新しい薬剤も登場しています。

脂肪溶解注射の種類別、価格と効果

代表的な種類 価格帯(1ccあたり) 効果 部位と副作用 おすすめクリニック
PPC(ファスファチジルコリン) 1,500円~ 体(腫れなどの副作用を比較的伴いやすい為、顔にはあまりおすすめできません 表参道スキンクリニック
BNLS 3,500円~ ★★ 顔・体(腫れなどの副作用が少ない 表参道スキンクリニック
KMクリニック
BNLS neo 3,030円~ ★★★ 顔・体(腫れなどの副作用が少ない 湘南美容クリニック
MITI 3,000円~ ★★ 顔・体(腫れなどの副作用が少ない 湘南美容クリニック

※BNLS neoはBNLSに有効成分である「デオキシコール酸」を配合した新しい注射です。

脂肪溶解注射は早く効果を実感できる

脂肪溶解注射を受ける人がどのくらいの仕上がりを望んでいるかによっても受けるべき回数は変わってくるので、一概に何回の注射で効果が得られるとは言えません。
ただ3回から5回程度である程度効果を感じられると紹介しているクリニックが多く見られます
だからある程度の目安として、3回から5回程度の施術が必要だと思っておくとよいでしょう。

他の痩身技術と比較

種類 価格帯 効果 手軽さ 体への負担
脂肪溶解注射 4万円~10万円程度(部位による) 高い ★★★
キャビテーション 2,000円~20万円(コースによる) 低い(医学的に実証されていない) ★★
脂肪吸引 30万円程度 高い ★★★

表でもわかるように『脂肪溶解注射』が効率がいい痩身法だということがわかります。
通いやすさでいえば痩身エステのキャビテーションだと思いますが、やはり確実に部分痩せしたい!とお考えなら医学的に実証されたものを選んだ方が無駄なお金を払わなくてよさそうです。

また、「脂肪吸引」などの技術もありますが、こちらは「体」「お金」の部分で負担が大きいですね。ですが効果は高いので時間とお金に余裕がある方は選択肢に入れていてもいいかもしれません。
人気の理由はトータルバランスもあるんですね!

脂肪溶解注射はセルライトにも効果的

セルライト

運動法ではなかなか落ちないのが「セルライト」。ですが『脂肪溶解注射』ではそのセルライトをも解消してくれるんです!セルライトそのものを無くしてくれるので、リバウンドも防げます

脂肪溶解注射はほとんどの部位に施術可能

脂肪溶解注射は、基本的にはほとんどの部位に使用することが可能です。
たとえば「足」「腕」「お尻」「ほほ」「アゴ」「お腹まわり」「背中」といったような、脂肪が気になるような部位には問題なく施術可能になります。

皮下脂肪がない場所に関しては、注射する先がないことになるので施術できませんが、皮下脂肪さえあれば基本的には施術できるのです。

ただ部位によって脂肪のつきやすさが違ってくるので、部位ごとにどのくらい回数、どのくらいの本数で効果が出るかは変わってきます。

特に脂肪がつきやすいお尻は、比較的に多くの本数の注射が必要な部位だと言えます。
そのためお尻の脂肪が特に気になるという方は、ある程度コストがかかると考えておくのが正解です

溶解された脂肪はどうなるの?

たとえ脂肪を溶かし排出する力のある成分を注射しても、その効果がすぐに出るわけではありません。
脂肪を溶かし排出していくまでに、だいたい2週間から3週間程度の時間がかかることが多いです。
また1回の注射だけで多少の効果を感じられる場合もありますが、1回では特に大きな変化を感じられない場合が多いです。しかし、確実に外へ排出されます

 

脂肪溶解注射を扱うクリニック紹介

代表的なクリニックをいくつか紹介します!

表参道スキンクリニック

表参道スキンクリニック

表参道スキンクリニック 料金 1ccあたりの料金
脂肪溶解注射 初回価格1本5cc 7.800円 通常価格1本5cc 14.500円 通常2.900円 初回料金1.560円
BNLS 初回価格 1本1cc 3,900円 通常価格 1本1cc 5,900円
BNLS neo 初回価格1cc 9.801円 通常価格1cc 19.801円
麻酔 対応可能

表参道スキンクリニックボタン
表参道スキンクリニックは表参道・名古屋・大阪・福岡・沖縄と全国に5つクリニックを展開しています!店舗数が多いのでアクセスし易いのも魅力的ですね。また、施術内容も豊富なので自分に合ったコースを見つけやすいでしょう。カウンセリング時相談してみてくださいね!

 

KMクリニック

KMクリニック

KMクリニック 料金
脂肪溶解注射(PPC) 初回価格1本5,000円 通常価格1本9,000円
BNLS 初回価格 1本1cc 3,500円 通常価格 1本1cc 9,500円
麻酔 対応可能

KMクリニックボタン

MKクリニックのクリニック数は新宿クリニックと銀座クリニックの2クリニック展開しています。クリニック数は少ないですが、カウンセリングをじっくり行い施術に対しての不安を解消してくれます。また、メニュー内容も豊富なので自分に合ったコースを見つけやすいですね!

 

湘南美容クリニック

湘南美容外科クリニック

湘南美容クリニック 料金 1ccあたりの料金
脂肪溶解注射(MITI)1本(原液1.0cc) 10cc以上注入の場合(10本以上)3,030円         10cc未満(1~9cc)注入の場合 3,660円
BNLS neo1本原液1cc 10cc以上注入の場合(10本以上)3,030円         10cc未満(1~9cc)注入の場合 3,660円
麻酔 対応可能

湘南美容クリニック

湘南美容クリニックは、なんと海外もあわせて98院も展開しています!また、施術料金も比較的安いですね!
大手美容クリニックのなせる業ということですね。各地に展開しているのでもちろんアクセスに関してもばっちりだといえます。コースも豊富な為、こちらも自分に合ったコースを選ぶことができますね!モニター価格も魅力的なので興味がある方はチェックしてください。

椿クリニック

椿クリニック

椿クリニック 料金
脂肪溶解注射 1本10,000円 12本(3回目安)114,000円 20本(5回目安)180,000円 40本(10回目安)180,000円 80本(20本目安)180,000円
BNLS neo1本1cc 1本5,000円
麻酔 対応可能(別途)

椿クリニックは銀座・名古屋・心斎橋・新宿の4院を展開いしています。料金は妥当というところでしょうか。
こちらのクリニックはコースは少なめですが他の美容コースが充実しています!

 

明治通りクリニック

明治通りクリニック

明治通りクリニック 料金
脂肪溶解注射(PPC) トライアル1本5,000円 2本目から1本10,000円
BNLS トライアル1本5,000円 2本目から1本10,000円
麻酔

 

■脂肪溶解注射のメリット・デメリット

脂肪溶解注射には、当然ながらメリットもあればデメリットもあります。
メリットだけではなく、きちんとデメリットも見てから考えないと、いざ契約してから後悔することになる可能性もあるでしょう。
そこで次は、そんな脂肪溶解注射のメリットとデメリットを見ていきます。

・脂肪溶解注射のメリット

まずメリットから見ていきましょう。
メリットには、以下のような点が挙げられます。

特に努力する必要なく脂肪を落とせる
比較的にすぐに効果が出ることが期待出来る
リバウンドのリスクが少ない
気になる部分だけ痩せることも出来る
セルライトの解消に繋がる

こうしたメリットの中で特にうれしいのはリバウンドのリスクが少ないという点。
脂肪溶解注射では脂肪細胞の数が減るので、その分太りづらい体質になるのです

・脂肪溶解注射のデメリット

次にデメリットをチェック。
デメリットとしては以下のような点が挙げられます。

まずまず高額な費用がかかる
副作用リスクがある

特に大きいのは費用の問題。
脂肪溶解注射は、1本あたりの料金として表記されていることが多いです。
1本で注入できる部位は、だいたいハガキ1枚程度
だからクリニックによっては、3回の施術に必要な本数を12本目安としているところもあります。
1本あたりの金額の平均は、5千円から2万円程度
本数をまとめればまとめるほど料金もおさえられる傾向にはありますが、それでも10万円程度はみておいた方が良いでしょう。

■脂肪溶解注射の施術方法・施術の流れ

カウンセリング

実際の脂肪溶解注射がどのように行われていくのかということも見ていきましょう。

・まずはカウンセリングから麻酔、注射へ

いざ脂肪溶解注射をするとなったら、まず医師とカウンセリングを行います。
そのカウンセリングの中で、どこに注射をしたいのか、どのくらいの効果を求めているのか等を相談し、注射する本数を決定していきます。
注射する本数や部位などが決まったら、次に行うのは麻酔。
麻酔は使用するクリニックと使用しないクリニックがありますが、使用する場合はこのタイミングで使用していきます。
脂肪溶解注射に用いられる針は基本的にすごく細いものになります。
また、薬剤にも麻酔の成分が入っているので、別段麻酔を使用する必要はないとしているところも多いです。
ただ使用するところもあるので、特に痛みが怖い場合には麻酔を使用するクリニックを選ぶと良いでしょう。
麻酔を終えたら、一般的な点滴などと同じように、部位に針を刺して薬剤を流し込んでいきます。

・施術を終えたら止血、マッサージ

部位に針を差して、成分を流し終えたら止血をして脂肪溶解注射の施術は終了です。施術時間は10分から15分程度
多くの場合はそれで終了になりますが、クリニックによってはその後にマッサージを施してくれる場合もあります。

マッサージをすることによって、注射した部位が硬くなってしまうことを防いだり、薬剤の効果を高めるという狙いがあるのです
こうしたマッサージは、クリニックでやってもらえない場合でも自宅でやることを推奨されることが多いです。

だから、やってもらえるクリニックで一度どのようにマッサージをすればいいか体験してみるのも良いでしょう。

 

■2~3週間に1回程度の間隔で施術を受ける

脂肪溶解注射は、毎日できるようなものではありません。
そもそも1回の注射の効果が出るのに2週間から3週間かかるわけですから、そんなにハイペースで注射していくのはリスクが高いといえるでしょう。

だから、基本的に同じ部位への脂肪溶解注射は、2週間から3週間に1回程度のペースで行うことを推奨しているところが多いです。

ただそれはあくまでも同じ部位への注射の話です。
たとえば脂肪溶解注射を受けたい部位が、「お腹周り」と「腕回り」というふうに複数部位ある場合は話が別になります。

その場合は1周目にお腹周りに脂肪溶解注射をして、2週目に腕回りに注射、そして3週目にまたお腹周りに注射をして…という風に毎週通うことも出来るでしょう。

・トータルの施術期間は3か月程度

求める仕上がりに応じて必要な施術回数は変わってはきますが、多くのクリニックでは3回から5回程度で効果が感じられると言われているのが脂肪溶解注射です。

ということは、2週間から3週間に1回脂肪溶解注射を受けるというそのサイクルを、5回程度繰り返したら施術が完了するということ。

だから脂肪溶解注射のトータルの施術期間はだいたい3か月程度だということになります。

 

脂肪溶解注射のQ&A

■未成年でも施術可能?

未成年でも、脂肪溶解注射で気になる部位のお肉をなんとかしたいという人はいるでしょう。
そんな人でも安心です。
脂肪溶解注射は、未成年であっても受けることが可能な場合がほとんどです
ただ、未成年の場合には親権者の同意が必要になります。
同意書の提出や、場合によっては一緒にカウンセリングを受ける必要があるということもあるので、話は通しておかないとなりません。

■医療ローンで支払うことも可能?

脂肪溶解注射は、基本的に医療ローンでの支払いも可能です。
もちろん中には医療ローン自体を取り扱っていないクリニックもあります。
でも脂肪溶解注射を行っているようなクリニックの場合には、その他にも脱毛を始めたとした医療ローンを組める診療を行っていることが多いです。

だからそもそもの医療ローンの取り扱いはあるでしょう。
あとは申し込みをして審査を受ければ、医療ローンで脂肪溶解注射の支払いをすることも可能です。

 

・医療ローンでは審査に通らない場合もあるので注意

医療ローンとはいってもそれは言い方を変えれば借金です。
借金には当然審査があり、返済能力や信用情報を確認されます。
雇用形態や収入、そしてその医療ローン以外での借入状況などによっては、審査に通らない可能性もあるのです。
審査に不安がないのであれば問題ありませんが、多少なりとも審査に不安があるのであれば、クレジットカードでの支払い等も視野にいれた上でクリニックを訪ねるのが得策でしょう。

 

保険は適用されるの?

結論から言うと、自由診療なので保険は適用されません
脂肪溶解注射には、当然といえば当然ですが保険は適用されません。
脂肪を落としたいというのは、いうなれば肌を綺麗に見せたいという脱毛や、歯を綺麗に見せたいというインプラントのようなものですよね。
だから自由診療になります。

 

脂肪溶解注射は痛い?どれくらいの痛み?

脂肪溶解注射で使用する注射針はとても細いものを使用する為、痛みは少ないです。
「チクッ」する程度なので大丈夫です。中には麻酔入りの薬剤もあります。

脂肪溶解注射もモニターってある?

あります。湘南美容クリニックなどはモニターを募集しています。
価格も安くなるので、抵抗のない方は問合せしてみてもいいかもしれません。

■脂肪溶解注射は多くのクリニックで採用されているメリットの多い方法

脂肪溶解注射という名前だけ聞くとちょっと怖いところもありますが、多くのクリニックで採用されていますし、デメリットのあまりない安心できる方法だといえます。

逆にメリットは多いですし、もし金銭的に余裕があれば試してみる価値はあるでしょう。
まずはカウンセリングだけでも行ってみるのは良いですね。

 

■この記事で紹介できなかった脂肪溶解注射ができるクリニックまとめ

・SELECT CLINIC 表参道
・ガーデンクリニック
・TCB 東京中央美容外科
・コスメディカルクリニックシンシア
・渋谷美容外科クリニック
・新宿中央クリニック
etc…

もちろんこれらだけではなく、まだまだ多くのクリニックで脂肪溶解注射は可能です。
誰もが知るようなところから、知る人ぞ知るというようなところまで多くのところで採用されているので、料金や立地等、自分の条件にあわせたところで施術を受けられます。
まずは自分の住んでいる地域の近くに脂肪溶解注射が出来るクリニックがないか、調べてみるのがおすすめです。

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